2012年5月22日 (火)

金環食雑感あれこれ

今回の金環食、日本の広範囲で観られたこともあり、
ネットでちょっと調べただけでも素敵な写真がわんさか出てきました。
テレビではライブ中継もしていたとか・・・。
テレビを見ないこかげは、巷でこれほど盛り上がっていたとは全く知りませんでした^^ゞ

このブログに遊びに来てくださる方々の中にも、
素敵な写真を載せられた方がいらっしゃいますのでご紹介させて頂きますね。
(皆さん、私と違って綺麗なリングの写真を撮られていますよ~☆)

まずは、いつも超絶に素敵な、自然のアートを撮られているすばるさん。

金環日食 ~妖精の詩~

次に、空の写真をよく撮られている空友達のエムエムさん。

金環日食・・・ ~日常彩々~

そして、ぶらり旅的な楽しい記事を綴られているwankoさん。

特別番外編「金環日食」 ~マイポッド・マイパッド・ブラ散歩~

御三方の素敵なお写真を拝見しながら、
観られた方、お一人お一人が楽しめた金環食だったんだなーと改めて思いました^^

私は今回の金環食は、
「プレアデスのもとに仲良く集った太陽と月が垣間見せてくれた余興の舞い」
というスタンスで楽しませてもらいました^^

観察や写真の準備は一向に進まないものの、せっかくS席チケットを頂きましたので(笑)、
その瞬間の空気をひっそりと感じようと、さくらちゃんのいる公園に足を運んだんですが、
人がたくさんいて驚きました。

ひっそりできませんでしたが(笑)、頭を切り替えて、皆さんとの空気を楽しみました。
おかげで「良かったらどうぞ~♪」と心優しい方が日食グラスをお貸ししてくださり、
思いがけず輪っかを観ることもできました^^ゞ

感謝のお礼とともにすぐにお返ししたので、太陽の金の輪っかは瞬間しか観てませんが、
人の心の金の輪っかは、しかと観れました♪
きっと各地でこういった、金環食がつなげた”心の金環”が観られたのだと思います。

今回、やはりというか、地震や天変地異との関連についても騒がれていましたね。
「大変なことが起きるんだから、楽しんでる場合じゃないよ。」
「みんな何も知らずにお気楽なものだな。」
という流れも感じました。

天変地異との関係性を否定するつもりはありませんが、
やはりこういったものは不確定なものです。

また、予言や予測的には楽しんでる場合じゃなくても、
楽しんだことで結果が変わるということも十分にあり得ます。
今までも何度となく書いていますが、想念が世界を形作りますからね。

もちろん、想念は人だけのものではないので、
地球規模で必要な天変地異は、人がどう想おうと起こり得ます。

吉兆、凶兆という言葉がありますが、これは人間が作った、人間目線での言葉。
人にとって良いと思われることが、地球や他の生命に当てはまらないことは、
今の地球が克明に語っています。
きっと大きな目で”吉”となることは、これからも起こっていくんだと思います。

でもそれはそれ。
私たちは私たちで、今への感謝と、未来を創る”想い”を放っていく使命があります。

さて、
今回、太陽と月が金の環を作った時間は東京で5分間。
プレアデスのもとで月が生まれ変わったのはほんの一瞬。

人々のいろんな思いを乗せて盛り上がったイベントも、淡々と過ぎました。

大事なことは、そこにどんな意味を見いだして、どんな想いを放てたか。

前にご紹介した、木村秋則さん著 『すべては宇宙の采配』 の、
木村さんと龍のファーストコンタクトのところでも書いてありましたが、
時の進む速さは人間の基準が絶対ではありません。

金環食の数分、新月のその瞬間が永遠の長さを持った世界も存在しています。
だから、瞬間を瞬間と思わずに想いを放つことが大事なんじゃないかと思います。
心からその瞬間を楽しむ・・・大事なことですよね。

結果、その瞬間瞬間の永遠の世界がつながって、
私たちの世界が創られていくのですからね。
これからも。 ・・・☆彡

@5分間の陽光とそよ風に抱かれながら・・・kokage_zzz

Img20120522a
金環食の5分間の日差し。
この日差しに、桜の葉っぱは何を見出し、何を想ったんでしょうね?

Likemin

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2012年5月21日 (月)

とりあえず金環食♪

日食グラスも何も持ってないこかげでしたが、なんとか金環食を楽しめました^^

金環食の最中、ボーっと空を眺めていたら、
傍にいた方が日食グラスを貸してくださいました(*^^*)

なのでほんの一瞬だけですが、お日さまの輪っかを観ることもできました☆

さすがに写真を撮るので貸してくださいとは言えませんので、
輪っかの写真はありません^^ゞ

ということで、とりあえず普通に撮った写真を3枚。
逆に異色な写真が、こかげ的かもしれません(笑)

一応雰囲気ということで♪

まずは金環食、真っ最中の空。
辺りは少しだけ暗くなりました。写真では普通のお日さまですが、
この中心にはお月さまもいます。想像を膨らませましょう^^
Img20120521c

金環食直後の奇跡的なショット(個人的には)と、
Img20120521a

公園からの帰り道、雲のフィルターのおかげで撮れた1枚。
Img20120521b

さて、あと数十分後には新月を迎えます。
『ありがとう』 と 『大好き』 と 『大丈夫』 を放ちます☆彡

@木漏れ日とそよ風に抱かれながら・・・kokage_zzz

Likemin

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2012年5月20日 (日)

星と太陽と月と地球と私たち

明日21日は新月。
新月時間は8時47分。

地域によっては、待望の金環食が観られる日でもあります。
なお、ちょっと紛らわしいですが、金環食の時間と新月時間は異なります。

簡単に言うと、太陽―月―私たち が一直線に並んで見えるのが金環食なので、
私たちが地球上のどこにいるかで金環食の見える月の位置は新月から少々ズレます。

ちなみに金環食が観られる時間帯は、
 東京は7時32分から7時37分の5分間。
 大阪は7時28分から7時31分の3分間。
お月さまが生まれ変わるちょっと前です。

さてこの5分間をどうやって過ごすか・・・実はまだ決めてません^^ゞ

日食用のグラスも持ってないし、撮影用のフィルターも持ってないので、
いつものような感じでお日さまを撮るだけかもしれないし、
写真を撮らず、感覚を研ぎ澄まして、その場の空気を楽しむだけかもしれません☆
(写真を楽しみにしている皆さま、その時はごめんなさいね^^ゞ)

その時までに考えることにします^^

さて、今回の新月。
牡牛座に位置しています。
しかもなんと、プレアデスのすぐ傍。
なんか、意味深ですよね☆
今回の新月(金環食)は次元の扉、アセンションの扉が開く、とも言われているようです。

ちょうど以前撮った、この辺りに位置しているかと思います。
Img20120328b

つまり今回、
プレアデスのもとに太陽と月が集い、そこで月が生まれ変わることになります。

プレアデスは原点。
太陽は外なる世界。
月は内なる世界。

そしてその傍らでは水星、金星、木星が見守っています。
(プレアデスのすぐ脇、牡牛の胸の辺りに水星と木星。角の先に金星。)

水星は知性と伝達。
金星は愛と美。
木星は幸運。

その星たちに見守られ、プレアデスのもと、太陽と月が重なり合い、
そして生まれ変わる。

自分に置き換えると

知性と伝達、愛と美、幸運の天使たちに見守られながら、
自身の原点のもとで内面世界と外面世界が一つになり、生まれ変わっていく様。

ということになるでしょうか。

金環食もさることながら、
この星たちの配置そのものから、そんなメッセージを感じさせる新月です。

祈りたいこと、皆さんはもう決めましたか?

金環食が観られる地域でもそうでなくても、
金環食が観られても観られなくても、
祈る時間が人それぞれ異なっても、

とにもかくにも、この日は 綺麗な心身で 想いを解き放っていきたいですね☆

星を感じて・・・太陽を感じて・・・月を感じて・・・地球を感じて・・・自分を観じて・・・ね。

@1週間前に見た神秘的な夕空とともに・・・kokage_zzz

Img20120520a

Img20120520b
日没後の夕空、一部が赤く輝く神秘的な雲。

その後、その部分は虹色に輝きました。
Img20120520c

Img20120520d
この空に・・・こかげは何を想う?

Likemin

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2012年5月19日 (土)

あとで気づいたこと

GWに満喫した私の恋心を満たす旅。
その訪ねた地について、あけみ@さんがコメントで、
「気付いたんですけど、田沢湖を筆頭に、
 水に関係するところに行かれたのが多かったのかな~?と思いました☆」
と書かれていました。

「確かに湖や川、滝・・・大好きなんだよなー。あけみ@さん、さすが鋭い!」
なんて思っていたら今日、食器洗いをしていた時にふと、
「あ、そういえば私の気づきや閃きって、水を扱ってる時が多いかも☆」
と気がつきました。
ブログの思索の始まりも、お風呂に入ってる時、台所に立ってる時が多いような。
水の流れ、水の音、水の煌めき・・・が私に気づきや閃きをもたらしやすいのかな?
そういえば私の直下で地震が起きたときもシャワー浴びてたな・・・^^ゞ

自分が好きな状況・環境と、気づきや閃きが起こりやすい状況・環境。
何気に深い関係なのかもしれませんね☆

リラックスしている時に気づきや閃きが起こりやすい。
と一言で片づけることもできますが(私は今までここ止まりでしたが)、
なんでその状況・環境がリラックスしやすいのかを考えたとき、

そこには、自分へのヒントが隠れているのかもしれません。

先日インディゴエッグさんが送ってくださったお写真に、
林檎の花と一緒に、昨年9月に撮影された「又一の滝」が添えられていました。

そのお写真を見たら、まるで別物!

こちらがそのお写真。
緑の中を穏やかに流れ落ちる水の様子が見てとれます。
Img20120519a

こちらは遠野ぶらり旅の時の写真。
Img20120512j
どちらも美しい姿ですが、全然違いますよね^^

又一の滝から早池峰神社までの車中、インディゴエッグさんが、
「今日の姫様、怒ってたのかな~」
と少し心配しておられたので、
「いや、きっとあれは喜んでたんだと思うよ~」
と、そのとき感じたままに言ったのですが、
やはりこの日は、私たちの訪問をとても喜んでいたんだな~と後で気がつきました。

大張り切りの瀬織津姫。
勢いよく流れ落ちる水と、弾け飛ぶ水しぶきが周りの空気を自身の色である白に染め、
木々との明暗を使って、真っ白な大きいハートで迎えてくれてましたから^^

Img20120512z
分かるかな。。

ハートの形を調整できなくてうまく合わせられないけれど、こんな感じ^^
Img20120512zh

UFOからの気づきはまだないけれど(笑)、このハートは後でちゃんと気がつきました^^
瀬織津姫、ありがとう☆

@木漏れ日とそよ風に抱かれながら・・・kokage_zzz

Likemin

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2012年5月17日 (木)

林檎の花と本とUFO

今回は恋心写真ではなく、頂き物のご紹介です。

以前の記事「雨上がりの花と生まれたての葉っぱ」の、
MIEさんとインディゴエッグさんのコメントのやりとりの中で、
林檎の花のことが話題に上がりました。

私の帰省中、何度か近所の林檎畑を通ってみましたが、
後半は曇天・雨天続きだったこともあり、花は咲いてませんでした。

でもその時のコメントで、
「もう少ししたら花が咲くので、こかげさんに写真を送りますね!」
と書いてくださったインディゴエッグさんが、しっかりと有言実行。
先日、林檎の花のお写真をメールで送ってくださいました。

可憐でとっても綺麗ですね☆
Img20120517a

Img20120517b

濃く色づいた蕾もまた美しく・・・☆
Img20120517c

Img20120517d

インディゴエッグさん、可愛い林檎の花の素敵な彩り便りをありがとうございました!

そして林檎つながりで、もう一つの頂き物。

帰省中、hanakoさんが私に一冊の書籍を下さいました。
無肥料、無農薬栽培の奇跡のりんご農家、木村秋則さんが著した本です。

『すべては宇宙の采配』  木村秋則さん著 東邦出版

既に読まれた方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
このブログに集ってくださっている方には是非とも読んでいただきたい一冊です。

所々に写真を織り交ぜた200ページくらいの本ですが、
程よく割り当てられた1ページの文字数と、小気味よい文章と構成のおかげで、
読むペースが遅い私でも2時間ちょっとで読み終わりました。
読書が苦手な私が何年かぶりに完読できた本です(笑)

そして何よりも内容が素晴らしいんですよね☆
私の感じていること、確信を深めたいこと、それとなく伝えたいことが盛り沢山。
ご本人の体験と紛れもない実績、それらへの客観的な表現が更に説得力を持ち、
私たちに様々なメッセージをもたらしてくれます。

数々のお気に入りフレーズがありますが、その一つをちょこっとだけ抜粋しますね。

 地球環境のなかで、あるいは神様や仏様のもとで、
人々はよく「生かされている」という考え方をします。
 奢る気持ちがない謙虚な捉え方で美徳ではありますが、
自然に対面したとき、「生かされている」という受身だけでは、
人は本当に生きていけないことを知らなければなりません。
(中略)
 「人間も植物も、地球上の生き物のひとつに過ぎないんだ」と思っています。
そして万物の長として「活かして生きる」という考えを持つことが、
とても大事だと感じているのです。

~木村秋則さん著 『すべては宇宙の采配』より~ 

人は精神性が高まってくると、”従”を意識し始めます。信仰も然り。
でも実は更にその上に、”主”である自分が在ります。
そしてその大きな自分が主体となって”主従のバランス”をとっていくことが、
本当の共存・共生を生み出すのではないかな、と思っています。

そうは言っても、私の思いは概念のみ。
なので自然とともに共存・共生の実績を積み上げた木村さんのこのフレーズが、
本当に心強く感じました。

他にも気づきや確信の鍵が至るところに散りばめられている、お薦めの一冊です。
hanakoさん、とっても素敵な書籍をありがとうございました!

そして木村さん、この書籍に書いてありましたが、なんとUFOに乗って、
宇宙人と対面しているそうです。
その体験談、にわかには信じられないような内容も書いてありますが、
その後の現実に訪れた客観的符合を考えると、安易に否定できないような内容でした。
はたしてその真相や如何に??

林檎の花 → 木村さんの本 → UFO と続いたつながりの最後は、
この前の日曜日に撮った空の写真を載せておしまいです。

美しい雲が舞う正午の空。
Img20120517e

数十秒後の似たようなアングルの空。
Img20120517f

後日PCに取り込んでよく見ると、○枠の中に・・・
Img20120517g

○枠1つめの拡大。
Img20120517h

○枠2つめの拡大(こちらも中央)。
Img20120517i

数十秒前の同じアングルの写真には写ってなくて、
シャッタースピード1/1600秒という瞬間に白く線状に写る高速な物体。

今まで「撮って~!」という被写体を感じるままに撮ってきましたが、
UFOはお初です^^ゞ

林檎つながりに引き寄せられたのかな?(笑)

@花と本、林檎の頂き物がもたらした不思議なつながりに感謝・・・kokage_zzz

 

◎追記@18日0時40分
あめぶるさんがコメントで素敵な動画を紹介してくださいました。

盛岡市と近郊の林檎の花 - 槇原敬之「林檎の花」に乗せて 2011年5月

あめぶるさん、素敵な林檎つながり、ありがとう☆

◎追記@19日1時20分
更に上記の曲が使われている東北新幹線CM動画をご紹介♪
なんと3分18秒あたりに出てくるりんご園の男性は、
今回の記事でご紹介した木村秋則さんです!(多分きっと絶対)

MY FIRST AOMORI ドラマCM

あめぶるさん、更なる林檎つながりをありがとうございました☆

Likemin

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2012年5月15日 (火)

白山神社と善太池

私の恋心を満たした旅の写真のご紹介第3弾は『白山神社』です。

白山神社に祀られている菊理媛神(くくりひめのかみ)。
Konohaさんやmarianaさんのブログで聞き覚えはありました。

でも今回私がその神社に赴いた目的は、菊理媛神を求めて、というよりも、
エイプリルフールの日、私がブログに仕掛けたフェイクを機に、
コメントを寄せてくださった hakuさんという方にお逢いするため。

hakuさんとは、そのコメント以降もmarianaさんブログのコメント欄を通して
色々と話が盛り上がり、なんと誕生日が私と一緒ということも判明し(!)、
この不思議なご縁を何とかカタチにしたいなーと思っていたのでした。

marianaさんにその旨をお伝えすると、hakuさんはその名の通り、
白山神社の宮司をされている方だということが分かり、
神社の場所を聞いて車で向かいました。

教わった通り、道路沿いの鳥居を車でくぐり抜け、スペースに車を停め、
御堂にお参りをして、さてと辺りを見回せど、人の気配は全く無し。

その日は祭事もあり16時頃までは神社の境内におります、
とのhakuさん情報をmarianaさんから伺っていたので、
アポなしだし、間に合わなかったかなー・・・と思いながら脇を見たら、
登山道のような急勾配の細い道が林の先へと続いていました。

今にも熊が出てきそうな鬱蒼とした山道を、意を決して登っていくと、
少しして参道の階段が現れました。

「あ~良かった! こっちだったんだ。」

と思った次の瞬間、

「・・・え? これ、登るの・・・?」

Img20120515a
たぶんこれが水平に眺めた状態での階段。
高さ30~40cm、奥行き30~40cmくらいの急階段が200段以上。
上に小さく鳥居が見えます。

死にそうな思いをしてようやくたどり着いた鳥居のところで、登ってきた階段をパチリ。
Img20120515b

真上を見上げると杉林が「大丈夫?」と優しく覗き込んでいました^^
Img20120515c

こちらが辿りついた白山神社。右にそびえるのが御神木です。
Img20120515d

お社はこの御神木に沿うように築かれていました。
Img20120515e
枝の太さが普通の木の幹の太さくらい。
朽ちた枝は不思議とお社には落ちず、反対側の山の斜面に落ちるのだそうです。

そして無事、hakuさんともご対面。
優しさの中にも強さが感じられる美男子の方でした^^

境内にあげていただき、しばし歓談。
菊理媛神の話、辰子姫のいる田沢湖の話も含めまたまた盛り上がりました。
そしてなんとhakuさん、私が転校した先の中学の後輩でもあり、
学部は異なるものの大学も後輩なのでした。
ご縁というのは本当に不思議なものですね・・・☆

そしてそして、hakuさんが私を案内してくださった場所には・・・

Img20120515n

蛇?龍?の絵が刻まれた石。
これは大変貴重なものなのかもしれないそうです。
というのも、出自が明らかではなく現在も調査中とのことですが、
聞く話によると、神代文字の中でも王の印に相当するものという話があるらしく、
門外不出のこの印が掘られた石が何故東北のこの地にあるのか分からない、
と、全国各地の白山神社を訪ねている方がおっしゃっていたそうです。

菊理媛神と白蛇の関係もありますし、歴史の謎は深まります・・・☆

神社の周りに広がる幻想的な杉林。
Img20120515g

裏山を少し降りたところに佇むもう一体の御神木。
Img20120515h

空をたおやかに舞う白蛇に見守られながら、爽やかなひとときを過ごしました。
Img20120515o

そしてあの急階段の帰り道・・・実は通っていません。

「hakuさん、いつもあの階段を登られるなんて、すごいですね~!」

「いえ、表の階段から参られる方は実はあまりいらっしゃらなくて・・・
 私含め地元の方は裏山側から車で来るんです。」

見ると神社のすぐ裏手にはhakuさんの車が。。。
聞けば私に道を教えてくれたmarianaさんも hakuさんの車で裏山ルートで来たそうで、
あの階段は登ってないとのこと・・・(´・ω・`)
(後日marianaさんに聞いたら、その道を覚えてなくて教えられなかったそうです(笑))

帰りは hakuさんの車で麓の御堂(これは白山神社の御堂ではなかったようです)まで、
送ってもらいました^^ゞ



そしてその帰り、私が生まれ育った地に寄り道をしました。
当時の私の実家から徒歩数十秒のところにある善太池。
なんと今は、これまた徒歩数十秒のところに
インディゴエッグさんが住んでらっしゃるそうです。オドロキなシンクロ・・・(笑)
Img20120515j
昔はよくここでザリガニ釣りをしていましたが、
今はフェンスで仕切られ畔に入れなくなっていました。

今はすっかり整備されてちょっとした憩いの原っぱになっている池の周り。
で、すくすく育っていたつくしんぼ。
Img20120515k
ここは私が子供の頃は周りが鬱蒼とした林に囲まれていて、蛇もよく見ました。
(家に蛇が入ってくることもありました。)

小学生の頃、この池を白い蛇が渡っているのを見ました。
ザリガニ釣り仲間のみんなは面白がって石を投げていましたが、
私は泣きべそをかきながら必死にそれを止めていました。

それ以来、白蛇を見ることはありませんでしたが、
今も私の記憶の中には、池を優雅に渡る美しい白蛇の姿が焼きついています。

あの時の白蛇が、今のご縁を取り持ってくれているのかもしれません☆

@善太池の白蛇と白山神社の石に想いを馳せながら・・・kokage_zzz

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最後に、「こかげさんにご縁あります皆様には何の情報制限も必要ございません」
と、全幅の信頼を寄せてくださったhakuさんに、心より感謝いたします☆

Likemin

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2012年5月13日 (日)

遠野ぶらり旅 午後編

前回に引き続き、遠野の地で撮った写真たちをご紹介します^^

お昼になって marianaさん御一行(marianaさん、mozさん、ayayaさん)も無事合流し、
インディゴエッグさんのご実家でジンギスカンを美味しく頂き、午後の部へと突入です。

まずは神遣(かみわかれ)神社へ。
遠野物語にも記されている遠野三山(早池峰山、六角牛山、石上山)の三女神が、
それぞれの山へ向かった起点がこの神社なのだそうです。

ちなみに三姉妹の末娘が三山の中で最も美しいとされる早池峰山の女神になったのは、
三姉妹が寝静まった夜更けに天から降ってきた霊華がお姉さんの胸にとまり、
本当はお姉さんが早池峰の女神になるはずだったのを、
それに気づいた末娘がこっそり頂戴して自分の胸に載せたから、だそうな。
これっていわゆるネコババ?(笑) でもちょっぴり可愛らしいですね。
本当はお姉さんも分かっていながら譲ってあげたのかもしれません^^

さて、この神社で私が撮った写真はたったの一枚。
神社の裏にひっそりと佇んでいた御神木。
Img20120512a
御神木って、やっぱり他の木とちょっと違いますよね(当たり前かな)。

お社で手を合わせていた時点で、お社の裏に何かありそうな気がして、
なんとなく裏に回りたい衝動にかられていた私はここでも一人そそくさと裏に回って(笑)、
この御神木との出逢いを楽しみました。

皆さん御神木の存在に気づかずにここを離れそうな感じだったので、
エッグさんに「ここの御神木も素敵ですね~!」と声を掛けたら、
なんとエッグさん、お社の裏にあるこの御神木の存在をご存知なかったそうで、
感動の出逢いと相成ったのでした。
エッグさんが生まれ育ったこの地をずっと見守ってきた御神木。
御二方の橋渡しができて良かった^^

このあとはいよいよ雨合羽と長靴が本領発揮する『又一の滝』へ。

大まかな位置はこちら。
Mataichi_1 Mataichi_2
遠野市の北端、早池峰山の南側の麓、正確には薬師岳の麓になります。

拡大地図の下から伸びている白い道が途中で途切れていますが、車はここまで。
ここからは約1kmのちょっとした山歩きです。
この道中の様子は marianaさんブログに詳しく書かれていますので割愛。
・・・いえ、写真を撮る余裕があまり無かったのが真相です。(高所恐怖症だし^^ゞ)

渓流は雪解け水と数日続いた雨で水量が多く、流れも速く、
壊れて1本になった丸木橋を見たときは、このまま帰ろうかと思いましたが(笑)、
皆さん過去世で山伏を経験されているのか、淡々と先へと進んでいったのでした。

途中にあった又一の岩戸。
Img20120512b

Img20120512c

綺麗な平面の岩肌には何やら色の変わった部分が。
Img20120512d

天狗さん? 不動明王の顔にも見えますね!
Img20120512e
気難しい顔に見えますが、
ここで登山者の往来を人知れず見守っているのかもしれません。

だいぶ厳かな空気になってきました。
Img20120512f

Img20120512g

奥に巨大な滝が見えてきて・・・
Img20120512h

更に歩き、川を渡り、美しい姿の全貌が顕わになりました。
Img20120512i

そして無事、又一の滝に到着。
Img20120512j
私の写真では分かりにくいのですが、かなり大きく、高さは20mあるそうです。

後日、ネットで検索して写真や動画を見てみたら、
この時の水量のハンパないことがよーく分かりました^^;
Img20120512k

Img20120512l

Img20120512m

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生命が躍動し芽吹く春。
流れる水で気と地を浄め、命の水を供給すべく奮闘中の瀬織津姫がそこにはいました。
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ありがとうね☆

帰りは苔の鮮やかな緑色を楽しみながら、又一の滝を後にしました。
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そして最後は早池峰神社へ。

ここでも皆さん、大きな御神木へと赴き、手をつないで抱き締めていました^^
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皆さんの流れに乗り遅れた私は、そのあと一人で御神木にハグ(笑)
そこで見上げたアングル。
Img20120512u

お参りを済ませ、静かな佇まいの神楽殿で、みんなで輪になっておやつを食べ、
ぶらり旅の全行程を終えました。
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神社の帰り、門の上のかやぶき屋根を見たら・・・???
Img20120512w

屋上庭園のルーツが此処にありました(笑)
Img20120512x
きっと座敷わらしのわらしこちゃん達の恰好の遊び場なんでしょうね^^



今回、多くの写真を載せた関係で随分長い記事になってしまいました。
作成中、楽しさのあまり記事の長さへの配慮がすっかり抜け落ちました(笑)
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます☆

そしてぶらり旅の皆さま、素敵なひとときをありがとうございました♪
又一の滝・・・また行きたいな☆彡

@澄んだ水と緑と空気に心も体も癒されながら・・・コカゲコゲコ

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Likemin

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2012年5月11日 (金)

遠野ぶらり旅 午前編

私の恋心を満たした旅の写真のご紹介第1弾。
(何処に行っても空、水、木、花ばかり撮るこかげなので、雰囲気は伝わらないかも・・・
とりあえず写真から伝わる空気を感じてください^^ゞ)

今回は、遠野の地で撮った写真たちです。

当ブログにコメントを寄せて下さるインディゴエッグさんが、あけみ@さん、ばぁやさん、
数人のお仲間で計画していたぶらり旅に飛び入り参加をお願いし、
更にmarianaさんやmozさん等々も加わり、総勢13名の旅となりました。
(皆さま、その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。)

このぶらり旅の詳細は、marianaさんブログで既にご紹介されていますので、
そちらをご覧くださいませ。

 遠野ぶらり旅 ~mariana dance~

あ、でも最初に訪れた駒形神社には marianaさん御一行は立ち寄らなかったので、
まずはそちらの写真を載せます。

馬と所縁の深い遠野の駒形神社には、とても神聖な空気が立ち込めていました。

こちらは駒形神社の鳥居たち。
参道は二手に分かれていて、この写真の右側にも同じような鳥居が並んでいました。
Img20120511a

清らかな水の流れ。その底には・・・
Img20120511b

なんと砂金がキラキラ輝いていました。
Img20120511p

Img20120511c

でっかい葉っぱの上に小さな白い花。これはなんでしょう?
Img20120511d
 (◎追記 白花延齢草(シロバナエンレイソウ)というのだそうです。
  すばるさん、ありがとうございました♪)

なんとなく引き寄せられた切り株の上の石。これはなんでしょう(笑)
Img20120509e
この石がいつから置かれているのか分かりませんが、
切り株ともコケともすっかり馴染んでいました^^

そしてここでは更に引き寄せられたものがありました。

私は霊感の類いは強くないはずなんですが、
神社の脇の山の斜面に白い輝きを感じてどうにも気になって気になって、、、
長靴を履いていることをいいことにズンズン登っていくと、そこには1本の木。
Img20120511f

千手観音のように枝を広げた木。ここだけどことなく時空が歪んでいるような・・・。
Img20120511g
逢えたね~♪ 呼んでくれてありがとぉ~☆ と、この木の枝をすりすりしながら(笑)、
素敵な出逢いを楽しみました^^

山を少し降りたところのお社には、おじいさん杉?とエッグさんが呼んでいた御神木。
Img20120511h

私の写真では大きさや太さが伝わりませんが、とても太い幹でした。
Img20120511i
みんなで手をつないで輪になりながら、優しそうな御神木の太い幹に抱きつきました^^

抱きついたまま顔を幹に向けると、奥には樹液がキラキラ☆
Img20120511o

御神木が歓迎してくれてたのかな?
Img20120511j

優しい雨が降ったり止んだり。
厳かななかにも楽しいひとときを過ごして駒形神社を後にしました。
Img20120511k

この蕾の写真を撮り終えた時、「そろそろ行くみたいですよ」と、あけみ@さんの声。
Img20120511l
次は神遣神社~又一の滝~早池峰神社へと続きます・・・kokage_zzz

 

Likemin

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2012年5月10日 (木)

私の恋心

先日の満月。
頂いたコメントやメールに、ハート、ピンク色という言葉があって、
「あ、そういえば今回のお月さまは、こかげ解釈的には『恋心』のお月さまだった」
と思い出しました。

新月告知記事「恋心・下心」にピンク色の桜の花を載せて、
先日の満月記事にも田沢湖のピンク色の桜の花を載せたのも、意図せぬ符合でした。
(満月当日の6日は、他にも不思議な桜の符合が幾つかありました。)

恋心。心の底から湧き上がってくる感情。
その対象は男女を超えてありとあらゆるもの。
つまり心の底にある”今、思いを募らせているもの”が発する感情ともいえます。

今回のGWは、ちょうどそのお月さまが満ちるタイミングでしたので、
そういう密かに募らせていた思いを形にして過ごした方も多いのではないでしょうか。
心の底から「身体を休めたい!」と思っていた方などは、
眠りに恋する眠り姫になったGWだったかもしれませんね(笑)

よくよく考えてみたら私の帰省も、
新月とともに始まって、満月とともに終わった帰省でした。

そしてその間、ほとんど休むことなく、外に繰り出していました。
田沢湖、早池峰神社(遠野と大迫)、白山神社、天峰山、龍泉洞、岩洞湖、御所湖、
又一の滝をはじめとした遠野の地、宮沢賢治に所縁のある花巻の地、
生まれ育った紫波の地、他にも色々・・・。

ブログを読んでくださっている方々との出逢いもたくさんありました。
初めてお逢いした方が11人、再会を果たした方が5人、全てが素敵な出逢いでした。

素敵な場所、素敵な出逢い。
私が募らせていた思い・・・故郷の地に恋し、その恋心を満たした帰省だったんだなぁと、
今しみじみと思います。

今回私の恋心を満たしてくれた素敵な地を、少しずつ紹介していけたら・・・
と思ったのですが、何処に行っても撮った写真は空、水、木、花ばかり(笑)
その場所を紹介できそうな写真があまりないので、
写真をぼちぼち載せながら、その場の空気をご紹介していきたいと思います^^ゞ

とりあえず今回は実家で撮った花と葉っぱと空を何枚か載せておしまいです☆
(遠野ぶらり旅も載せようと思いましたが、意外と長くなりそうだったので次回に持越し。)

水仙。
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ゼンマイ。
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神秘的な夕雲と桜と上弦をちょっと過ぎた月。
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@恋心を満たしてくれた故郷に感謝しつつ・・・kokage_zzz

Likemin

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2012年5月 7日 (月)

今月の満月(55から56)

先日、当ブログコメンテーターとしてお馴染みの月うさぎさんから、
「『今月のお月様』で検索したら、木陰でおひるねの2月の記事が2番目にヒットしました」
という耳寄りな情報を入手したので、今回もそのタイトルにしてみました(笑)

そして、先日コメントを寄せてくださったhanakoさんからの情報にありました通り、
今回の満月は今年一番大きな(地球との距離が近い)スーパームーンというお月さま。

こかげも晴れ間を見つけて、お月見をしました。

まずは満月前日、5月5日23時半頃のお月さま。
marianaさん宅での石鹸作りのレクチャーを終えて、帰りに御所湖に寄り道をしました。
Img20120507l

右上には土星とおとめ座の一等星スピカも輝いていました。
Img20120507b

その後、雲がかかりましたが、お月さまがハートに包まれているようでした。
Img20120507c

そして、明けて満月の日の5月6日。
この日は、私が田沢湖で光と雲の辰子姫と出逢った日からちょうど1年。

ということで、田沢湖へと車を走らせました。
この日の田沢湖は、荘厳な姿と、美しく満ち咲いた桜の花々を見せてくれたのでした。
Img20120507d

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Img20120507g

そして満月を迎える30分くらい前、ただならぬ風と雷がやってきました。
やってきたその瞬間、湖面は神秘的な輝きを放っていました。
Img20120507h

そして始まった土砂降り雷雨のなか、満月時間の12時35分を迎えたのでした。
(こかげは何気に土砂降り雷雨が好きだったりします・・・)

このあと、ピンク色の強烈な稲光と、雹が降り注ぐなか帰路についたわけですが、
この日は満月時間の10分後に発生した竜巻や、落雷の被害にあった地域もありました。

天災。
”天の災い”は人間の目線で見て、人間が作った言葉。
宇宙や地球の営みとして見た場合、破壊は創造でもあり、創造は破壊でもある。
雨も風も雷も、地と気の浄化のツール。

とはいうものの、実際に尊い尊い命が今世を終えたことも、
家を失い大変な目にあっている人が数多くいることも事実。

だからこそ、地球との距離が近いこの黄金色のスーパームーンに祈りました。

Img20120507k

分厚い雲の中、ほんの1時間ほど奇跡的に顔を出してくれた22時半頃のお月さまです。
(hanakoさん、夜空にお月さまが輝いていることを教えてくれてありがとう☆)Img20120507j

こんなパワフルなお月さまなのだから。
みんなの祈りは絶対に届いていると思います☆彡

@辰子姫との節目の日の満月に感謝・・・kokage_zzz

Likemin

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2012年5月 5日 (土)

夏へ向けてGoGo!

まだ桜も咲いてない地域があるというのに、なんでこんなタイトルかというと、
今日は立夏の5月5日。
ということで、このタイトルと相成りました^^

お昼前の11時20分に太陽が春分点と夏至点の中間点を通過しましたので、
北半球ではこれから夏に向かって季節が動いていくことになります。
時の流れは速いものですね。

そしてこれまた時の流れの速さを感じてしまいますが、
木陰でおひるねzzZ・・・今日でブログ開設1周年を迎えました\(^o^)/

私や私のブログと辰子姫のつながりは過去に何度か書き綴っていますが、
今日は私のブログ開設の原動力となってくれた、この辰子姫に感謝の意を籠めて、
先日撮った田沢湖の写真を載せたいと思います。

その日の岩手は朝からあいにくの雨。
雨の田沢湖になるかなーと思いながらも、車を秋田方向へと走らせました。

田沢湖へと向かう国道の岩手と秋田の県境に、
仙岩トンネルという奥羽山脈をくぐり抜ける長いトンネルがあるのですが、
そのトンネルを抜けて秋田側に出た瞬間、眩しい空が現れました。Img20120505a

そして辰子姫は、柔らかな風と輝く湖水を携えて待っていてくれたのでした。

東側の穏やかな美しさの湖畔。
Img20120505b

Img20120505c

北側の凛とした美しさの湖畔。
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御座石神社の鳥居下の湖面。波が描き出す一つ一つの紋様が龍のようでもあり・・・。
Img20120505h

Img20120505i

いろんな表情で美しさを届けてくれた湖水と日差しと風をしばし楽しんで、
田沢湖を離れ国道に出た頃に、しとしとと雨が降り始めました。

待っててくれてありがとう。
そして、この1年、優しく見守ってくれてありがとう。

@愛しき存在である辰子姫に心から感謝と愛を籠めて・・・kokage_zzz

Img20120505j

そして明日5月6日は満月です。
時間は12時35分。
月の出は17時38分@東京ですので、晴れている地域では、
満月から6時間くらい経ったまんまるお月さまが東の空に見られると思います。

Img20120505k
こちらは昨夜撮ったお月さま。

立夏の55から、満月の56へ。
夏に向けて想いを放っていきたいですね☆

◎追記@0時25分。
頂いたコメントによりますと、
今回のお月さまは今年一番大きな(地球との距離が近い)お月さま、
スーパームーンとのことです。
いつもより距離の近いお月さまとしっかり対話したいですね☆
hanakoさん、素敵な情報をありがとうございました♪

Likemin

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2012年4月29日 (日)

[号外!] 現地特派員 はながゆく!(後編)

木陰でおひるねzzZ 現地特派員のはなです(*^_^*)
前回は皆さんに褒めていただいて、とても嬉しいですheart04
ありがとうございますヽ(´▽`)/☆☆
後編も木陰隊長のブログジャック(笑)して、
張り切って写真を載せていますheart02
どうぞお付き合いくださいませ~♪

前編は山を散策したので、後編は里に下りて御所湖をお散歩してみましょうflair
柔らかい日差しを浴びて歩くのは、とても気持ちがいいものです☆
この日は写真日和♪
カメラを抱えた人たちがあちこちにいますね~happy01
皆さん素敵な写真撮れてるでしょうか?

ぽかぽか陽気に誘われたのは、カメラマンだけではありません。
釣り人もいっぱいいますfish
たまに「よしっ!」と声が聞こえるので、きっと何か釣れたに違いないcatface
私もふらふら歩きながら、ベストポジションを探します(^-^)
といっても、気に入った景色を撮れるのはだいたい同じところです。
なので近くのベンチに座って、まったり日向ぼっこしちゃいますsun

観光客の人たちの、

「景色が綺麗~☆」

という声に、

「でしょ~?happy01

と、内心得意げに返してみたり(*^_^*)
ぼんやり景色を眺めながら、カメラの練習してみたりcamera

お正月に買ったこのカメラ、説明書が内蔵されているのですが、
ほとんど見ないので操作がイマイチ分かっていませんdash dash
そのため後々エライ目にあうのですが、
このときの私はそんなことを知る由もなく・・・coldsweats02
だから今は楽しく試し撮り(*´ェ`*)

Img20120429a

太陽の周りが虹色に光っていて、とても綺麗な写真が撮れました♪

さあ、次は湖面にぐぐぐっと近づいてみましょう(^-^)

Img20120429b

お、こちらもいい感じsmile
柔らかい風が吹いた瞬間、キラキラがくにゃっと曲がりましたshine

まだ日は高いので、ちょっと遊んでみましょうか(^◇^)
今度は特殊効果付きでいっsign03

Img20120429c

少女漫画にありそうなキラキラパラダイスcatface
この効果、実はマイブームだったりします☆
グラスやガラス製品を撮影するのにもいいです♪

こんな感じであれこれしていたら、だんだん空が赤くなってきましたnote
ここからは時間との戦いですsweat01
使いこなしていないカメラで悪戦苦闘しながら、
なんとか最高の瞬間をお届けしたいsign01
えいやっimpactと一枚。

Img20120429d

数分後にはこうなりましたflair

Img20120429e

さらにさらに太陽は赤みを帯びて、
沈む直前、もっとも輝きを増しますfuji

Img20120429f

よしsign01
張り切ってシャッターを押したら、
出来上がった写真がすごくもやもやしてる・・・。
問題発生か・・・( ̄□ ̄;) sweat01
アップで撮ろうとしたせいでしょうかsweat02
ピントが全然合ってくれませんsweat01
これはどうやって合わせるんだ??
なぜオートフォーカスなのにフォーカスしてくれないっsign02
焦る私ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
当然ながら、刻々と夕日は沈んでいきます。
待って~dash dash
思わず絶叫・・・ wobbly

しかし現地特派員たる者、ここで諦めちゃいかんっsign03
カメラを必死に操作しますcoldsweats02
このとき誰かが私を見たら、きっと鬼気迫る表情だったに違いありませんshock

どれくらいそうしていたのでしょうか。
我を忘れてカメラをガチャガチャしていたら、突然カメラが「ピッ」と鳴りましたimpact
なんだ?と思って画面を見ると、なんとflair
カメラのピントが合ってるじゃありませんかsign01
素晴らしい・・・shineshine
何が起きたのかわからないけれど、でかした相棒!ありがとう(≧▽≦)
よし、次こそきみの本領発揮だcatface
いざ行かんsign03

「いけ~~sign01」と雄叫びを上げんばかりに撮った写真は、
私の気合いが反映されたのか、力強い一枚になりましたdelicious

Img20120429g

雲がかかって揺らめいている様子が、
何というか・・・別世界にいる感じですshine
神秘の夕焼けマジックsun

そして全力疾走した後のような、疲労感と達成感で脱力する私coldsweats01
今だったら「わが人生に悔いなし!!」って本気で言えるなあ・・・shine
頑張ってよかった~~(⌒▽⌒)shine shine

やがて太陽は山の向こうに沈み、次第に夜の静寂が訪れますconfident
最後にパシャっと撮らせてもらって、本日の撮影終了ですheart02

Img20120429h

夕焼けは秋や冬がダイナミックで綺麗だと思っていたけれど、
春もそれに引けを取らない迫力と鮮やかさに満ちていましたsun
ありがとう☆

最後に。
木陰さん、記事を掲載してくださり、ありがとうございますhappy02
そして記事を読んでくださった皆さん、楽しんでいただけたら嬉しいですclover
ありがとうございます☆ 大好きですheart04

以上、盛岡市の繋温泉から中継でしたsmile

@抱えきれないくらいたくさんの愛と感謝をこめて☆・・・ohana_hahaha

Img20120429i
眩しいほどの生命力と愛に溢れた、我が家の新しい家族catface
この場をお借りして御開帳flair

☆*:..。.。o☆*:..。.。o☆

はなちゃん、素敵な原稿とお写真をありがとう♪
次のお便りは近い将来開設される、はなちゃんブログにて・・・かな?(笑) ~☆

Likemin

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2012年4月25日 (水)

実家にて

前回は岩手の現地特派員、はなちゃんに寄稿していただいた、北国の春便り、
「現地特派員 はながゆく!(前編)」をお届けしました。
(はなちゃん、ありがとう☆ 後編もよろしくね~♪)

素敵な写真と楽しい文章で綴られたお便り、私も後編が楽しみなんですが、
実は私も今週から岩手の実家にいます^^

今日はいいお天気だったので、はなちゃんとカブらない程度に(笑)、
私もちょこっとだけ、実家の庭(?)で撮った春便りをご紹介します♪

こちらは青空から注がれる陽の光を気持ち良さそうに浴びているヒメコブシの花々。
Img20120425a

美味しそうなタラの芽も陽光を浴びています(笑)
この天ぷら、大好物です^^  もう少し”待ち”ですけどね。
Img20120425g

このタラの木の下は崖になっていて、その下には雫石川が流れています。
Img20120425c

こちらはクサソテツの幼葉(俗称こごみ)。
早速今晩、美味しく頂きました^^
Img20120425d

雫石川の向こうに日が傾いて。
Img20120425e

日没後の藍色の空には四日月と金星が仲良く並んで輝いていました。
Img20120425f

日本は南西から北東に伸びた島国。
この地形のおかげで、春が全国各地にゆっくり、じわじわと訪れていきます。

まるで日本そのものが、ゆっくりと自分の体を愛でながら、春を楽しんでいるかのようです。

私も北国の春を満喫することとします^^~♪

@木漏れ日とそよ風に抱かれながら・・・kokage_zzz

Likemin

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2012年4月23日 (月)

[号外!] 現地特派員 はながゆく!(前編)

今回は久々に岩手の現地特派員、はなちゃんから、
デジカメ購入記念&繋温泉周辺の春便りが届きましたので、
そちらを一挙公開&ご紹介します♪

私とはひと味もふた味も違う写真を添えた爽やかな春便りを、どうぞお楽しみください^^

木陰でおひるねzzZ 現地特派員のはなですtulip
本日は木陰隊長になりかわり、
岩手県盛岡市の奥座敷、繋温泉から春の便りをお届けいたします(*^_^*)

寒い冬が明けて、盛岡にもようやく暖かい季節がやってきましたsun
ぽかぽか陽気の中、母と二人で山に出かけてみると・・・。

Img20120423ha

見つけましたflair
カタクリのつぼみ(^-^)
真っ先に春の訪れを教えてくれたのは、かわいらしいカタクリでしたsign01
この写真を撮ったのが15日なので、
きっと今ごろは紫色の綺麗な花を咲かせていることでしょうconfident
実はこの葉っぱ、天ぷらにして食べるととてもおいしいのです(笑)
もちろんこの日の食卓には、カタクリの天ぷらが並びましたとさcatface

さてさてお次は・・・? キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
おっと、ここにも春はいましたcloverImg20120423hb

ひっそりと慎ましく咲いていたのは、キクザキイチゲです☆
この辺りでは「雨降り花」というのですが、
一般的にはホタルブクロがそう呼ばれているようですね。
キクザキイチゲはこの写真のように白いのと、薄紫色の2種類が繋の山では見られます。
花が二つついていると二輪草、
三つついていると不倫草というのはここだけの話・・・(/ー\*)

この日は晴れていい天気だったので、花はしゅっと閉じてます。
後日、母が紫色のを見つけてきましたcuteImg20120423hc

霧吹きで水を吹きかけてみたけれど、やっぱり花は開きませんでした(^^ゞ
お花見たいよ~sweat01
雨降らないかなあ、なんて思いながら今日もこの子を眺めてますbud

ちょうど花の写真を撮っている横では、どどどどど~っと勢いよく流れる水の音mist
雪解け水です(^-^)
Img20120423hd

春の小川はさらさら・・・ではありません(笑)
それはそれは豪快ですsmile
別の場所でも撮ってみました。Img20120423he

太陽の光が反射して、きらっきらしてますshine
水の色も本当に透明です。
しばしこの流れに見入っちゃいました(^.^)

我が家に戻ってきて庭を眺めてみたら、気になるものを発見!Img20120423hf

わさびの葉っぱです(^◇^)
まだ小さくて5cmくらいの葉っぱは、これからどんどん大きくなりますsign01
そしてこの葉っぱ、食べるとめちゃくちゃ辛いΣ( ̄□ ̄;)
葉っぱと茎を細かく刻んで瓶に入れたら、熱湯入れて振って振って~~sign03
って作るのですがsweat01脳天を突き抜ける辛さなのです。゜゜(´□`。)°゜。
そしてほんのり甘い香りheart04
これがたまらないhappy02
冷やっこで食べようか、それとも蕎麦に入れて食べようか…?
夢は膨らむばかりです☆
食べ頃になるのは、もうちょっと先( ̄▽ ̄)

さあ、我が家を出て温泉街を通り抜け、次はどこに向かおうか・・・?

やややっ!繋温泉の玄関口、
御所湖の方にカメラ女子&カメラ男子が集まってきてるじゃありませんか( ̄○ ̄;)!
これはおもしろいネタがあるかもしれません!
ワタクシ、これから御所湖で張り込みをしたいと思います☆
それでは木陰隊長、行ってまいりますsign03 (*゚▽゚)ノ

[次回予告]
夕方、御所湖で張り込みを開始した現地特派員 はなが見たものとは・・・?
乞うご期待!!

@木陰に咲く小さな花を愛でながら・・・ohana_hahaha

Img20120423hg

・・・はなちゃん、北国の春便り、ありがとう☆
はなちゃん宛てのコメントは、お返事もヨロシク^^~♪

Likemin

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2012年4月22日 (日)

200

えー。。。ただいま2時00分。

。。。

ということではなくて。

。。。

。。。今日の記事で200件めです\(^o^)/

 

2日に1件だと1年で183件だから、
そのペースよりもちょっと更新が多かった感じ。

最初の記事で、

最初は2日に1回くらいの更新を目指しつつ・・・
でも1週間に2回くらいの更新でも良しとして・・・
だんだん1週間に1回になるかもしれないけど・・・がんばろう、自分。

と書いていたのがウソのよう(笑)

日記も3日続いたことがないのに、
やればできるじゃん、自分。

でも今までに、書くことがなくなってきたり、
なんとなくテンションが下がったりして、
そろそろ一旦終了かなーと思ったことがちらりほらり・・・
そのたびに、皆さま方に支えられて、ここまで続けてこられました。

コメントを寄せてくださる方々。
静かに読み続けてくださっている方々。
お!っていう姿を見せてくれる空や地球の命の営み。

みんなに感謝。

ありがとう

急流、緩流、逆流、ぐるぐる渦・・・流れにもいろいろあって、
その様相は時々刻々と変化していきます。

止まってるんじゃないかと思うくらいの緩流だろうと(笑)、
逆流だろうと、渦の中でぐるぐるしようと、

それらの流れのままに、

そしてこれからも直感の赴くままにやっていこうと思います。

@木漏れ日とそよ風に抱かれながら・・・kokage_zzz

Img20120421a
いつか見た穏やかな夕景。 今の気分はこんな感じ。:..。.。o☆*:..。.。o☆

Likemin

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